ヒトの脳は不要な記憶を消去するのか?

2015年4月21日

こんにちは! 酒田の社会保険労務士 村西です。

 

昔、義務教育の学校で勉強したことや、大学の受験勉強、社労士試験の受験勉強など考えてみると、もうそれらはほとんど覚えていないことに気づきます。

そういえば、昔住んでいた街の道路なども全然覚えていません。

今行っても、ナビなしでは走れませんし、駅の名前まで覚えていません。

 

完全に消去されたか?

そうはいっても、完全に記憶に無くなった訳でもありません。

そういえば、とか言われてみれば・・・なんて思い出すこともあります。

昔住んでいた街に再び移住したとすれば、すぐに記憶は戻りナビは不要となるでしょう。

逆に、今の街のことを忘れます。 私の場合は。

 

なぜそんなことを?

たまたま、今日調べ物をしていました。

健康保険法に 「賃金」 なんて定義があったかな? 有ったような気もするが無かったような気もする。

普通、社会保険関係では 「報酬」 とか 「賞与」 とかいいます。 賃金とは、確か労基・労契法とか労働保険関係の法律の用語ではなかっただろうか?

 

言われてみれば、確かに有ったね!

私の場合は全く経験がありませんが、「日雇労働者」 の労働の対償を 「賃金」 と定義していました。

実務で使わなければ、受験勉強で詰め込んだ記憶は結局ほぼ消えます。

実務に必要がないからです。

でも、それでも、

そういえば・・・、言われてみれば・・・! ということはあります。

試験に合格して国家資格で仕事している訳ですから、普段使わない知識や記憶は、きっかけによって蘇ると思います。

 

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