人の感覚、考え方って、本当に様々なんだな

2014年8月7日

こんにちは! 酒田の社会保険労務士 村西です。

 

私が普段接する人は、法律を 「守るべき」 と考えている人がほとんどです。

当たり前ですよね、当然私自身もそう考えていますし、これを啓蒙しなければならない職業であると認識しています。社会保険労務士なのですから。

 

法律を交渉で曲げようと考える人もいる

法律で決まっていることを、守るなんて簡単でしょ? 

そうじゃないことを考えることが法律家じゃないか! 

と考える人も居るんですね。

法律家といえば弁護士はひょっとしたらその期待に応えるべきなのかも知れません。

そちらは、私としては別世界です。

 

年金事務所は、交渉で社会保険料を払わないことに同意するか?

例えば、従業員を違法に社会保険に加入させず、社会保険料を納付してこなかった事業主に、過去に負担すべきであった保険料を減免することを年金事務所と交渉する余地はあるか?

私は、無いと思います。

本人負担分なんて今さら取れないとか、会社が倒産するとか言ったところで意味ありません。

知りませんでした、とか、そんなに大きな問題と認識していませんでした、などと申し立てたところで、年金事務所は 「そうですか、じゃあオマケしましょう。」 なんて言わないはず。

そもそも、法律なので、事業を営む者が、「知りませんでした」 で済むはず無いです。

 

法律上の義務を、行政との交渉で免れると考えるのを止めましょう。

法律は、契約とは違います。

交渉でゆるくなるとか、特別に違反が許されるという考えは捨てましょう。

 

そういうことを言う公務員が許せない

私は公務員ではありませんがそのフレーズはよく聞きます。

窓口の公務員は 「法律違反をあなただけ特別に許します。」 なんていう権限を持っていません。

経営者の皆さん、法律は守ってください。

 

 

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