実は、人生というのはあっという間なのか?

2018年3月20日

こんにちは! 酒田の社会保険労務士 村西です。

この仕事をしていると、顧問先様に勤務する従業員の皆様の人生に関して、いろんなステージにまつわる手続きを代行することになります。例えば、出産や子の扶養追加手続き、又は婚姻や離婚による扶養異動手続きなど。不幸にして亡くなった従業員さんや配偶者、子や親の扶養削除や埋葬料の手続きもあります。

最近は、若くして不治の病が判明し、それに適応できる業務がないことから解雇するしかないとする事案や、重篤な病気療養中の妻が妊娠し、その結果早産せざるを得ず危険な状況になっているなど、私自身に置き換えると、とても現実とは思えないことがあります。療養中の子の死亡は最も悲しい事案です。私なら耐えられません。

私が子供の頃、父親が40歳になり、こう言ったことがありました。「人生の半分はもう終わった。」人生80年の時代、父は運転する車の中でそう言ったことを私は助手席で聞きました。あれから30年経ちます。私も当時の父よりも2歳年上になってしまいました。

私も、もう半分終わったのか・・・。

私もこれまで、いろんな困難に直面してきました。特に経済的なことですが、今は家庭を持ち、そこそこ暮らしてきてはいます。余計なぜいたくは求めず、現状のそれで良いのではないかと思えてきました。

一方、際限のない利益を追求し、日本経済の拡大をすることは、それはそれで企業の使命でありましょうが、大卒の就職先が派遣でしかも有期雇用、もう少し普通の国民生活を維持できる雇用に立ち直っても良いのではないかと思いました。これは、そのような者達の履歴書から思うことです。

 

 

 

 

 

 

ほぼ毎日のようにあるので、何にも感じないようにしてきましたが、結構重要な手続きをしているのだなと最近感じます。

自分自身も今年、あっという間に42歳になってしまいました。

結婚したのは20代後半の頃です。このとき、勤め先の担当者が妻の扶養異動手続きを間違え、退職後に分かったので必要のない国民年金保険料を何十万と収まることになりました。まあ、それは無知な方がいけなかったと思うほかないのですが。

こんなこともあったなあと思い出しつつ、そんなことより、今回感じているのは、この歳になると時間というのは本当にあっという間に過ぎ去っていくということです。

 

 

 

 

 

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