忙しいのは、自分だけでないと考えるべきでは?

2014年4月18日

こんにちは! 酒田の社会保険労務士 村西です。

 

例えば、就業規則を作るとき、あることが決まらないと先に進めないような場合、決定権者である社長に対して 『早く決めてほしい!』 と強く思うことがあります。

社長しか決められないんだから、早く決めて!

私としては、早く決めてもらわないと次の仕事に取り掛かれないなどの都合からそう思うのです。

今日は、このあと離職票を書いてハローワークに行かなければならないし、帰ってきたら、別の会社の就業規則もあるし、できれば一緒に労基署に持っていきたいし・・・。

 

社長は就業規則のことばかり考えている訳でない!

こんなことで3日も待たされると何を頼んでいたか忘れてしまうので、なおさらそう思うのです。

私だって就業規則のことだけ考えている訳でなく、いろんな会社のいろんなことをしなければなりませんので、どうしても自分だけが忙しいと思いがちです。

でも、社長だって、就業規則のことで頭がいっぱいになっている訳ではありません。

 

給与計算もそう!

給与計算で、1社だけなら月1回の締め日しかありませんが、複数やっていると、月に何回も締め日がやってきます。

末締めの会社の次は、15日締めの会社。

その次は20日締め、25日締め、そしてまた末締めと常に追われることになります。

例えば、15日締めの会社のデータが遅れて計算が20日までに終了できない場合、すでに20日締めのデータが来ていたりすると、正直本当に 『担当者何やってんだ!』 などと思ってしまいます。

担当者だって忙しいんだ!

イライラした時、必ずこう思っています。 皆忙しい中仕事しているんだから、私だけの都合を押し付けてはいけない。

 

相手のことを思いやると、相手も思ってくれる

こう考えることでイライラせず、『いつも忙しいところ無理言って済みませんね。』 などと口にすると、相手も 『こちらこそ、いつもお待たせして・・・。』 などと返ってきます。 

 

これは法則だと思います。

『もっと早くできませんか?』 などと、イラついて相手にぶつけても、『精一杯です。』 などと言われ余計イライラするだけ。

それどころか相手に対して失礼です。

 

それでも時間厳守!

だからといって、自分が時間にルーズとなってはなりません。

約束の時間に遅れることは、相手の時間を奪うことになります。相手が社長様であればなおさら。

30分遅れれば、30分見合いの役員報酬を奪ったことになると思っています。

私の同業者にもいろんな人がいて、いろんな考え方があるようですが、私はそう思います。

 

 

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