消費者は 「大変申し訳ありませんが・・・」 が好き

2014年7月10日

こんにちは! 酒田の社会保険労務士 村西です。

少し前に、とあるメーカーの商品を購入した際、不良品であることから交換してもらったことがありました。

マニュアル通りに作動しないのですが、不良品であるか否かこちらでは分からないのでメーカーに電話しました。

 

電話対応、誠実さが感じられない

不良品であるか症状を伝えるために電話したのですが、「まず商品を送ってください」 というのです。

その通りに商品を送ったところ、2週間以上経って新品が送られてきました。

「大変申し訳ありませんが・・・」 が無かったので、なんだか感じ悪かったです。

不良品だって、そりゃあるさ! と言われた気がします。

こんな会社の製品なら、返金してもらってもいいや。

 

その後、別のメーカーの類似の商品を購入しようと問い合わせしたところ、もう生産しておらず、在庫も無いとのこと。

このメーカーは私が購入すらしていないのに、「大変申し訳ありませんが、残念ながら生産を終了し、在庫も無い状況です、ご了承ください。」 とおっしゃいました。

単なる印象ですが、「こんな会社の製品だから、在庫切れになるほど売れたか?」

 

どちらのファンになるか?

色々な状況が違うのだと思いますが、いち消費者としては、前者を支持する気になれません。

お宅の商品を買ったのに、不良品だったんですよ! って気持ちのときは、「大変申し訳ありませんが・・・」 で始まる対応が求められるのではないでしょうか?

別に、非を認めて法的に賠償しろって話ではないのですから。

 

 

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