酒田市の社会保険労務士 在職老齢年金、高年齢雇用継続給付を利用した定年再雇用者の最適賃金


2007年問題とは?



作成:国立社会保障・人口問題研究所

2000年時点の人口比率
49歳 992,000 990,000 1,982,000
50歳 1,069,000 1,070,000 2,139,000
51歳 1,172,000 1,176,000 2,348,000
52歳 1,165,000 1,170,000 2,335,000
53歳 1,110,000 1,113,000 2,223,000
54歳 694,000 702,000 1,396,000
55歳 740,000 762,000 1,502,000

2009年になっても、2007年問題は続いています。
2000年時点の人口比率を見ると53歳から50歳の人口が突出して多いことが分かります。この人達はこの7年後、つまり2007年から順に60歳に達していきます。
現在、定年延長等が義務化されたといっても企業の約90%以上が60歳定年になっています。
このため、2007年から数年間の定年退職者はその前から比べると大変な増加となります。
企業としてこの人達の退職金の支払や、再雇用制度の確立が急務となっており、国としては急増する年金の支払があります。
これが大量定年退職問題、いわゆる2007年問題と呼ばれています。

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