保険料を抑えて給付を多くもらおう!
労働保険や社会保険に関する経費削減を考えるときに基本となるのは「保険料を抑えて給付を多くもらう」ということです。
とてもシンプルで当たり前のことです。ただ、みなさんの業界ではこれができていません。
特に「給付を多くもらう」ことは重要です。
これができないということは、せっかくこの業界のために用意された国の制度を「見落とし」ていることに他なりません。まずは制度自体の告知不足もありますが・・・。
会社は、従業員本人よりも高い雇用保険料を負担していますが、一体誰のためにそうなっているのでしょう?
「雇用保険は従業員が失業給付をもらうためのもの」
多くの社長さんやお店のオーナーさんは、単にこう思っておられるのではないでしょうか?
「一体誰のためか?」 これは会社のためです。つまり、雇用保険には従業員だけではなく、会社に対する「助成金」という給付もあるのです。
「給付を多くもらう」ためにはまずこの「助成金」を研究してみることが重要なのです。
○どんな助成金があるのか?
○うちの会社の場合、どうすればそれを使えるのか?
○うちの会社の場合、どんなリスクがあるのか?
役所は一社一社面倒をみてくれないので、会社に有利な情報を積極的に教えてくれません。会社が得をしようが損をしようが、役所では最低限必要な原理原則的な手続を指導します。これによって、とりあえず役所では手続きが完了してしまうところも「見落とし」の原因と考えられます。
助成金活用の御案内へすすむ
