助成金はプロにお任せ!
世の中には、もらえる助成金をうまく利用してお店立ち上げ時の借入金を返済したり、経営のコストを削減しているオーナーさんがいます。
また、その一方で一生懸命自分で調べて申請はしてみるものの、書類の不備や期限切れで不支給になったり、その後のハローワークの調査で慌ててしまうオーナーさんもいます。
この2人のオーナーさんの違いは何かというと、たった1つです。
社会保険労務士と顧問契約しているかどうか。
たったこれだけ。
社会保険労務士と付き合うことで、みなさんが得するポイントは3つあります。
1.
2. 3. |
異業種の経営事例から、使える情報を絶えず入手できること。
役所には質問しづらいことでもすぐに質問できること。
社内事情を把握した上での提案を受けることができること。 |
このことを知らない多くのお店では、何から何まで自分でやろうとしてしまいます。はっきり言って自分でやれないこともないです。何回も役所に足を運び、長い待ち時間に耐え、担当者の質問に的確に受け答えできれば、できないことはない。
が、そのできるはずのことが、我々プロの目から見ればできていないのです。また、先にも述べましたように、得する情報はお役所は教えてくれないのです。質問したことには答えるが、それ以上のことは教えないのがお役人なのです。
だから、
その道のプロとの付き合いがないみなさんは、助成金をもらい損ね続けるのです。
もっと具体的に言うと、助成金をもらい損ねているオーナーさんに限って自分で情報を仕入れて、自分でたくさん書類を書いて役所に持っていこうとするんですね。
確かにそうすればプロに委託しない分お金が掛からなくて済むわけですが、中途半端な手間と情報のおかげでリスクを負うことは否めません。
例えば、多くの助成金では就業規則の添付が求められます。この就業規則の内容によっては審査で跳ねられるばかりか、下手に変更すると、多くの法律が絡んでいるので後々痛い目に会うことがあります。そもそも本業たるサービスのプロであるお店のオーナーが、片手間でやるべきことではないのです。
もう一つみなさんがご存じないのは、助成金の手続はその道のプロである社会保険労務士に頼むと、相談は無料で、申請手数料は助成金の額に応じてやってくれることがほとんどだということ。
つまり成功報酬で助成金が○○万円もらえたら△△円という具合に。また、受給額の○パーセントという設定にしている社労士さんも多いのです。
だから、
こんな社労士さんなら相談してお店が損することはないのです。このことも案外知られていません。
また、毎月一定金額で給与計算や事務処理などを委託する顧問契約をしている場合は、顧問の社労士さんがあなたに代わって自動的に最新の情報収集、診断、提案、事実の調整などやってくれます。だからあなたは提案を受け、受給したいと思ったら成功報酬で頼めばいいのです。だから、受給漏れがないのです。
よろしいですか?みなさん。あなたが1歩もお店から出ずに利益を出そうと思ったら、その道のプロを使うことです。すぐにお近くの社労士さんに電話で聞いてみてください。「
うちの助成金見てもらえますか?」と。
