こんにちは! 酒田の社会保険労務士 村西です。
今日は久しぶりに車を運転しました。普段の平日は事務所にこもっているのでほとんど運転することはありません。久々に出羽大橋を渡りましたが、そのときあることを思い出しました。
10年前、私は札幌から酒田に帰ってきましたが、そのとき、出羽大橋から見える鳥海山があまりにも美しすぎて、妻と二人で「うわーすげー」と声を上げるほど驚嘆しました。こんな景色滅多にない!
毎日あの橋を渡る人は気付かないと思いますが、県外から来る人から言わせれば、あの光景は絶景に違いありません。
それと、何年か北海道で生活してから見る庄内で驚いたことが他にもあります。
まず、道路が狭いこと、しかも歩道が草ぼうぼうなことです。これは、フェリーで帰って来て運転しながら秋田辺りで感じました。札幌にはあんなに草がぼうぼうに生えている道路はなかったと思います。なぜかなと思ったのですが、これは雪で毎年草の成長がリセットされるからではないかと思いました。それか、行政による手入れが良いのか。
そして田んぼがあること。そういえば、札幌市内では、私は田んぼを見た記憶はありません。どこかにあるのでしょうが、私の生活の圏内ではないように思います。ですから、庄内の広大な田んぼに、稲の緑を見たとき、凄い光景だと思いました。これは、三川の農道かどこかを通ったときの印象が強いです。
あと、高いビルがないので、遠くの山が大変良く見えること。社会保険労務士会の庄内支部で開業の自己紹介したときに鶴岡のどこかのビルの窓から見た光景です。月山か湯殿山か分かりませんが、本当にきれいだったです。私が窓に感動していることを誰にどんなに説明しても共感する人はいないだろうなと考えていました。
それから、海があること。私の住んでいた場所は海から遠く、仕事で小樽に行くときくらいしか海は見えませんでした。海で魚釣りなどしたことがありません。経済的にそんな余裕もなかったこともありますが、夏の高速が渋滞するのも理由です。
10年前、スーパーの店内でハエが飛んでいることに地元の方言で苦情を言う人を見て、なぜか「地元なんだなー」と思いました。